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千葉から発進!!車両型ロボット開発 -> ロボトレース 

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e2studioへ開発環境変更

CubeSuite+からe2studioに変更しました。
今のところRXおよびRH850系に対応しているのですね。

プロジェクトインポート可能だとのことですが,うまくいかず。
ちびちび手動インポートする。
ソースファイルが文字化けしているので,shiftjisをutf-8に変更したりでなんとか完了。

Eclipseベースのおかげで,強力なコード補完の恩恵に預かれます。
  1. 2015/03/15(日) 21:55:39|
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RX621評価用ボードはんだ付け

実習用基板を生徒自身にはんだ付けしてもらった。
以下の項目および多くのデモンストレーションによる指導を行った。
・はんだの特性
・熱伝導
・はんだコテの扱い方
・フラックスの扱い方
・プリント基板の構造

先週,全員動作確認できた。
温調はんだコテ導入も功を奏したか,よくできていた。
さすがにminiB USBコネクタ,SSOP28,ベタGND(サーマルランドであるが)には手こずっていた。
想定より歩留まりが良かったのは若さ故か。
みんな目が良い。

指導方法やら機材について自身も勉強になった。
来年度は,映像機材も用いて指導すればよいか。

今週からソフトウェアについて実習を始める。
  1. 2013/06/24(月) 22:17:27|
  2. マイコン
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RX621評価用ボードプロトタイプ

RX621_board_proto


前から取り組んでいるRX621評価用ボードプロトタイプです。
昨日までちょっとずつ動作確認していました。

基板が到着して,印刷れていないシルクがあることに気づく!
自分のミスでした。
あれほどシルク位置に気を使ったのに・・・。
ちゃんとガーバービューワで確認しないとダメですね。


生徒の実習にはある程度対応しているでしょう。
抵抗およびコンデンサが表面実装なので,学生が製作するにはキツイか?
基板サイズが100×80mmなのでやや小さいです。
以下,主なスペック。

<電源>3.3V
<デジタル入出力>
・LED×4
・DIPSW×4
・NMI,IRQ×1
・タクトSW×4
・8bit汎用入出力×2
・位相計数入力×1
・ブザー×1
・圧電スピーカ×1
・キャラクタLCD×1
・タイマ出力チェック端子×6
<アナログ入力>
    ボリューム×1
    加速度×3(xyz)
    チェック端子×4
<アナログ出力>
    チェック端子×1
<通信関係>
すべての信号をチェック端子に引き出してある
・SPI
    microSD×1
    10bitADC×2
・I2C
    EEPROM×1(32KB)
・UART(シリアル-USB変換)

手直し箇所がいくつかあるので,次の発注までに対応しておこう。
  1. 2013/04/04(木) 22:23:22|
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RX621評価用ボード到着

FusionPCBからプリント基板が届きました。
今回は,到着が早かった。
以下経緯。

03/11/2013 PCB Confirmed
03/11/2013 PCB Processing
03/15/2013 Shipped
03/18/2013 Traceable

いつものIn productionが無い。
それと,4層基板にも対応したようだ。
詳細については,次回。
  1. 2013/03/22(金) 23:53:21|
  2. マイコン
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RX621評価用ボード回路発注

長らく,設計を進めていたRX621評価ボードを発注した。
発注先は,いつものFusion PCB Service。
前よりも注文手順が簡単になっている。
夜中の開発も一段落。

今月末は,ロボットランサーにマイコンカー
どちらも見学になるが,刺激を貰えればよいです。
  1. 2013/03/11(月) 22:35:31|
  2. マイコン
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