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マイクロマウス開発手詰まり

この1週間,モータドライバ,MPU-6500,壁センサと順調に動作確認を進めていた。

しかし,エンコーダ回路でハマった。
フォトセンサ出力のダイナミックレンジが小さく,どうにもうまくいかない。
フォトセンサの指向性が広いことが原因と考えられる。
小手先の回路変更だと難しく,基礎研究レベルから出直しを図る必要があるレベルだ。
ぐわ~ん。
ハーフマウスは手強かった。

5ヶ月間こつこつ設計を進めてきたが,今年の大会参加は断念せざるを得ない。

今回の開発経験で得たことは以下のとおり。
・基板CADでの配線設計技術が向上した。
・1005サイズのハンダ付けが苦でなくなった。
・UEW配線がうまくなった(今回の回路デバッグで登場回数多し)。
・新規の部品ライブラリが充実した。

気持ちを切り替えてやりたいところだが,なかなかどうして。
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  1. 2015/08/25(火) 20:47:47|
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