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デジタルカメラ(DMC-FX30)修理

長年使用していたデジタルカメラ(DMC-FX30)のレンズが繰り出したまま,
元に戻らなくなったため分解修理してみた。

外装を外したところ。
IMG_0015.jpg

ストロボ回路コンデンサ(危険な電圧だな)
IMG_0011.jpg

イメージセンサ
IMG_0013.jpg

レンズユニット
IMG_0007.jpg

このとおり,レンズ開きっぱなしでかつ繰り出し状態なんです。
レンズユニットの中を見てみたら。

IMG_0005.jpg

砂がかなり詰まっていました。
歯車や摺動部分が砂まみれでロックしています。
どうやら砂の入ったポケットにカメラを入れたことが原因のようです。
これ以上の分解は,復元できないおそれがあるため,
見える部分のみ砂を掻き出し,レンズを収納状態にして再度組み立て。

しかし液晶は動作したが,レンズユニットが動作せず。
もう一度分解して組み直したが,結局動かず。
これ以上時間をかけてもしようがないなと判断した。

IMG_0009.jpg

この分解をとおして,よく作ってあるなと感心。
ロボットにフレキシブルケーブルを使ってもいいかもとも思う。

代替のデジカメとして以下のスペックのものを購入したのだが,
これが1.75万円とは驚きだ。
焦点距離:24~240mm(35mm換算)
f値:3.0~6.9
画素数:1210万
Wi-Fi通信可能
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  1. 2013/12/25(水) 22:04:20|
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