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千葉から発進!!車両型ロボット開発 -> ロボトレース 

部品燃える

教材用ロボトレーサのプログラム開発中に部品が燃える。

欠陥箇所はモータドライバの制御電流調整端子(Ref)に接続した回路。
モータドライバは,在庫のSLA7052Mを使用している。
回路はデータシートの回路例そのもので実装。

sla7052m_sch

結局,抵抗r2を0Ωにした状態でFET Q1をONにしてショート。
制御電流を上げるため,r2操作したあと燃えてしまった。

回路動作をよく検討しなかったのがよくなかった。
プリント基板にまでした回路でFETを燃やしたのは久しぶり。
部品を燃やした瞬間の光景はショックなものだ。

FETと可変抵抗を交換することで解決。

当初,Ref端子にはマイコンのD/A出力を接続するはずだった。
回路設計の終盤にRX62TにD/A変換器が搭載されていないことに気付く。
ありゃりゃ。
やる気が萎えて,真剣に検討しなかったツケですな。
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  1. 2013/07/20(土) 22:15:09|
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