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千葉から発進!!車両型ロボット開発 -> ロボトレース 

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RX621評価用ボード回路設計

昨年末から取り組んでいるRX621評価用ボード。
SDカード操作が一段落したため,回路設計を急ぐ。
回路設計は,EAGLEを使用している。
回路に乗せる部品ライブラリをやっとこさ書き終えた。
microSDスロットで疲れた。
ソフト使用方法の勘を取り戻すのに時間がかかったが,慣れてきた頃にライブラリ作成終了。

eagle_rx621brd


明日は,ある機材が届く予定。
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  1. 2013/02/25(月) 23:16:22|
  2. マイコン
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FatFsとRX621によるSDカードアクセス評価

前回から進めているFatFsモジュールを組み込みんだRX621によるSDカードアクセス。
今日は、FatFsのf_write()関数の実行時間を調べた。

アナログオシロスコープ(40MHz帯域)でSPIのMOSI端子信号を観測。
SPIのビットレートは6Mbps。
もちろんストレージ機能はないため信号内容は定かではないが,それっぽい信号を観測できた。
ああ、ストレージ機能とバス解析機能を有したオシロスコープが欲しい。

データロガーとしての性能を評価するため、1ms周期でログを取得し、
1レコード64バイトとして、ある程度RAMに蓄積してからf_write()で書き込む。
FatFsサイト上のRX62N用サンプル・プロジェクトにあるmmc_rspi.cを見てみると、
1セクタを512バイトとして書き込みをしているようなので、
512バイトおよび4096バイト括りで書き込み時間を測定。

512バイト(8ms分取得) → 0.78ms
4096バイト(64ms分取得)→ 6.40ms
(上記データは波形観測の結果なので、誤差は含まれます。)

単純計算でデータのみ送信でビットレート6Mbpsで考えると、
512バイト →  0.682ms
4096バイト → 5.456ms

思ったよりずっと速い。
f_write()関数以外の負荷をCPUに掛けてみないと何ともいえないが、
想定用途では十分に機能しうるかと思う。
  1. 2013/02/16(土) 23:25:24|
  2. マイコン
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RX621でSDカードアクセス2

SDカードアクセスは、SPIモードで行っている。
RX621のRSPIモジュールを用いて、3Mbps書き込みができた。
1セクタ(512バイト)を2ms弱で書き込み終了。

いままでのマイコンカーおよびロボトレースの機体では、
RX62のデータフラッシュ(32KB)に書き込みをしていたが、
microSDを用いることで容量を気にせずログが取れる。
ロボットよりも他への応用に価値を見出せそうだ。

ある程度、動作の目処はついたので、
さっさと、パターンを引かねば来年度の実習に間に合わない。
  1. 2013/02/13(水) 23:09:26|
  2. マイコン
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RX621でSDカードアクセス

RX621_SDカードアクセス

なんとか、RX621でSDカードに書き込めた。
マイコンボードは、秋月のRX621マイコンボード。
昨日の記事で話していたFAT32は、
ChaNさんの「FatFs 汎用FATファイルシステム・モジュール」を使用しています。
このモジュールによってあっさり動作しました。
ありがたい限りです。

2/10の研究会では、このあたりの経緯をお話できればと思います。
  1. 2013/02/08(金) 22:35:14|
  2. マイコン
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FAT32によるSDカードライブラリ

年明けから、遅々として開発が進んでいなかったが、
最近、開発の時間が取れるようになってきた。
というかモチベーションの問題もあるが。

FAT32によるSDカードライブラリを開発中。
とりあえずRX62Tで動作確認。
次はRX621に移植を検討。

この機能を、デバッグツールとしてマイコンカーに搭載できればな。
やる気次第です。
  1. 2013/02/07(木) 23:31:09|
  2. マイコン
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